
2020年10月にリニューアルされた銀座駅はとても綺麗で高級感あふれ、照明も美しく、
ブランディングに最適な駅となっております。
百貨店やブランドショップも多いことから、40代以上の女性の利用が特に多い駅です。
近年では外国人観光客も非常に多く、購買意欲の高い利用者に効果的にアプローチが可能です。
そこで今回は、銀座駅で展開されたインパクト抜群なジャック広告を紹介します。
・銀座駅で広告ジャックをしたい!
・銀座駅でとにかく記憶に残る、目立つ広告をやりたい!
・2026年に銀座駅でどのような広告が実施されていたのかを知りたい。
という方は、是非最後までご覧ください。
この記事でわかること
- 銀座駅のジャック広告掲出事例
- 各プロモーションの広告効果と解説
- 銀座駅でジャック展開が可能な媒体
【購買意欲をそそる!】
銀座駅集中展開
銀座4丁目エリアの改札に近い柱巻きやツインウォール、またMCVやノーブルビジョン、柱巻き、プレミアムセットを
組み合わせることで、銀座~有楽町方面の地下一帯の空間をジャックすることが可能です!
リニューアルされた銀座駅は、照明も綺麗で、広告も映えます。
銀座駅集中展開の詳細ページはこちらLOEWE(2026/01/05週)
爽やかなピンク色に包まれる展開でした。
「はじめまして、あらためまして」というメッセージがピュアな印象を与え、爽やかなピンク色との相性がぴったりでした。
「カサロエベ銀座」のオープン広告だったこちらは、メッセージ×色味で人々に新店との新たな出会いを感じさせ、
駅ジャック展開を行ったことで、効果的なアプローチを実現させました。
【掲出媒体】銀座MCV単駅ジャック銀座、銀座ツインウォール、銀座ノーブルビジョン、銀座プレミアムセット、銀座臨時柱巻広告MCVエリア、
銀座臨時柱巻広告ノーブルビジョンエリア、銀座臨時柱巻広告銀座四丁目エリア
FUJIYA(不二家)『ミルキー(milky)』(2026/03/02週)
銀座駅がペコちゃんにジャックされました。
鮮やかな赤色と、ペコちゃんのキャッチーなデザインで、記憶に残る展開です。
また同じデザインを複数の媒体に掲出することで、ターゲットへ反復効果を生み出すだけでなく、
よりインパクトのある空間を作り出すことが可能です。
20代から60代の駅利用者が多い銀座駅での「ミルキー75周年」広告は、どの世代にも刺さる広告展開でした。
【掲出媒体】銀座臨時広告ガラス臨時シート①銀座丸ノ内線エリア、銀座臨時広告パネル銀座丸ノ内線エリア、銀座臨時広告柱巻銀座丸ノ内線エリア
KINUJO(2026/04/13週)
銀座駅がビューティー広告にジャックされました。
感度の高い方が多い印象の銀座エリアでは、ターゲット層にあっている効果的な展開なのではないでしょうか。
駅貼セットや柱巻で情報を届け、デジタルサイネージで使用イメージを消費者に伝える。
各媒体を活かした、駅ジャックならではの展開方法で購買意欲を掻き立てる掲出になりました。
【掲出媒体】銀座MCV単駅ジャック銀座、銀座ノーブルビジョン、銀座プレミアムセット、銀座臨時柱巻広告銀座四丁目エリア
ここまで、いかがでしたでしょうか。
掲出するイメージや、同業種がどのような展開をしているのか、ここの媒体ではどのような広告を出せるのか、参考になりましたら嬉しいです。
こちらのコラムは随時更新していきます。
引き続き、2026年度の銀座駅ジャック広告をお楽しみに。
銀座駅でジャック広告をご検討の方は是非お気軽にお問い合わせください!
銀座の広告の全貌を知りたい方は、以下もあわせてご覧ください
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銀座エリアの広告の特徴
銀座駅は銀座線、日比谷線、丸ノ内線の3線が乗入れ、1日に40万人弱が利用する東京メトロの主要駅です。
駅周辺は銀座三越や松屋銀座、GINZA SIX、東急プラザ銀座などの大型商業施設が立ち並ぶとともに、ハイブランドのショップも多く軒を連ねる都内有数のショッピングエリアです。
また、レストラン、カフェ、バーなどの飲食店も多いため、買い物目的以外にも多くの人がこのエリアを訪れます。
2020年に銀座駅がリニューアルオープンされ、駅が綺麗になり広告媒体も一新し、このエリアの魅力がさらに向上しています。










