
こんにちは。
営業部のHです。
最近、ボンボンドロップシールが流行っているそうですね!
特定のキャラクターだけがシール化していると思っていたのですが、実は種類が豊富と聞いて驚きました。
ラインナップ・・・というところで、交通広告も、実に様々な媒体があります。
今回は駅の中にある柱を使った広告「柱巻き」にフォーカスです。
この記事でわかること
- 柱巻きの4つの魅力
- 赤坂見附駅で見る、柱巻きでのジャック空間
- 柱巻きの実施方法
柱巻きとは
改札周辺やコンコースの柱を、大型プリント出力シートで巻いた柱全周・全面を広告として使用する広告です。
駅により柱の太さや高さが異なるため、掲出する駅の特性に合わせたクリエイティブ展開を検討できます。
柱巻きの魅力
柱巻き広告の魅力は主に4つあります。
・目線に近いため、視認性が高くなることが期待できる
・導線に沿って連続した掲出が可能なので、統一感を出すことができる
・駅の広さ、柱の本数によってはジャックしたような演出が可能
・タテの長さを生かしたクリエイティブ展開をしたい場合にも相性が良い
この柱巻きの魅力を生かした事例が、赤坂見附駅での臨時柱巻き広告施策です。
赤坂見附駅エリアへ向かう際に目に飛び込んでくるのはもちろん、
赤坂見附駅を出る時にもよく見えます。
改札・切符売り場・柱の位置が近いため、空間に常に人通りがあるのが特徴です。
併せて改札外に常設の駅ポスターやビジョン媒体がないため、
クライアント様の告知のみで駅をジャックしたような演出ができました。
媒体が縦長なので、デザインにある高層ビルの高さも引き立っていますね!
こちらの施策は、赤坂見附駅のホテルで大規模イベントを主催する背景があるクライアント様から、
駅で柱を使った企業告知ができないかというご相談を預かったことがきっかけです。
各種調整を重ね、イベントの時期に合わせて無事に出稿することができました。
クライアント様からも、来場者のみなさまが写真を撮っていただくなど好評だったというお声をいただいています。
柱巻の詳細ページはこちら赤坂見附駅ってどんな駅?
今回掲出した東京メトロ赤坂見附駅は、赤坂・永田町エリアの拠点として多くの人に利用されています。
銀座線と丸ノ内線が乗り入れており、1日の平均乗降客数は86,493人で、利用者は男性がやや多い傾向です。
駅周辺は都内トップクラスのビジネスエリア。
企業の本社も多くみられます。
また、ホテルニューオータニやザ・キャピトルホテル東急といった高級ホテルに加え、東京ガーデンテラス紀尾井町や
赤坂Bizタワーなどの商業施設も立地。
さらに、麹町学園女子高等学校や雙葉高等学校といった女子高の最寄り駅でもあり、
時間帯によっては通学する学生の姿が見られるのも特徴です。
そして赤坂駅までは徒歩で約10分、永田町駅までは駅構内にある連絡通路から移動可能と、
周辺エリアへのアクセスも良好です。
なお赤坂駅は千代田線、永田町は有楽町線・半蔵門線・南北線が乗り入れています。
柱巻きはどうやったら実施できるのか
柱巻は、常設媒体ではない駅構内の場所を一時的に媒体として活用する手法です。
おおまかには1期=7日間が最小掲出単位、事前申請が必要です。
掲出駅により場所・最低掲出枚数に違いがあるため、
事前の現地調査や調整には余裕を持った準備期間が大切となってきます。
※申請をすれば、駅の空いている場所をどこでも掲出できるわけではございません。
※電鉄により規定が異なる場合があるので、つど最新状況をご確認ください。
いかがでしたか。
柱巻き広告や赤坂見附駅での広告展開をご検討されている場合は、ぜひお問合せ下さい!
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