公開日:2021.12.27
更新日: 2022.01.24
こんにちは企画の田畑です。
コロナウイルスもかなり落ち着き弊社も通常の勤務体制に戻りましたが、皆様は元気にお過ごしでしょうか?
会社のある京橋の近くの銀座や有楽町の人出もかなり戻って来ましたし、先日夜に渋谷に行ったときは人の多さと、自粛期間が長すぎてお酒の飲み方を忘れてしまったのか路上で飲んで倒れている人の多さにびっくりしました。
年末になりオミクロン株が心配ですが第六波が来ないことを祈るばかりです。
今回のコラムの内容に悩んでいたのですが、先日コラムに書いた新宿駅西口でPCR検査が思いの外アクセスがあったようなので、
今回は別の場所で行われていた新型コロナウイルス感染症モニタリング検査について書かせていただきます。
前回も書きましたがモニタリング検査とは、
感染再拡大が想定される場所などで、集中的・定期的にPCR検査を実施し、感染者を早期に探知することで感染再拡大の早期防止を図る。
人流のある場所・交通結線などで検査を実施し感染の予兆を探知する。
ともらったチラシに書いてありました。
今回の会場は会社から徒歩10分程度の有楽町にある東京交通会館です。
お昼ごはんを食べる場所を探していたところ、前回新宿でも見かけた無料PCR検査と書かれたポスターが貼ってありました。
スタッフの方に検査ができるか聞いてみるとすぐに検査可能とのことなので、今回も検査してみました。
前回住所などのユーザー登録はしているので、QRコードを読み込んで会場のコードを入力するだけですぐに検査を受けることができました。
今回の検査の流れは、
1:前回登録した東京都モニタリング検査予約サービスのWebサイトから会場コードを入力してその場で予約
2:検査キットをもらいブースで綿棒をくわえ3分待ち、検体チューブに入れそれを渡して終了
前回はお土産?にタオルをもらいましたが、今回は特に無しでした。
前回同様唾液を出させるために、酸っぱいものの写真が貼ってありました。
今回は全て含め10分程度で終わりました。
結果は3日程度でメールにてお知らせしますと言われましたが、翌日結果が来ました。
すごいスピードです。結果は陰性でした。
前回このモニタリング検査はいつおわるか分からないと書きましたが、
内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室のwebサイトはこちら内閣官房新型コロナウイルス等感染症対策推進室のwebサイトに12月までは
検査は継続すると書いてありました。
このサイトに書いてある最新の東京都のモニタリング検査数が608件(12月6日から8日)で陽性率が0.00%となっているのですが、これは陽性者が1人もいなかったってことですよね?この状態が続いてほしいです。
※追記:上記の願望はオミクロン株の急拡大で潰えましたが、2022年1月24日月曜日のお昼に様子を見に行きましたが検査は継続していました。
以前は並んでなかったのですが、少し並んでいました。
と、PCR検査については以上なのですが、今回受けた検査会場の有楽町にある東京交通会館の近くにある屋外ビジョンを紹介させてください。
料金: ¥240,000(15秒×4回/H)
期間:1週間
JR有楽町駅中央西口、日比谷口を出てすぐにあるビッグカメラの壁面についているサイネージです。
ビッグカメラの買い物客や、駅を利用するビジネスマンなどにおすすめです。
春光社で動画制作も可能です。
お持ちのポスターや看板、チラシ等の印刷物のデータから動画にします。
詳しくお知りたい方は下記リンク先をご覧ください。
動画制作はこちら 上記媒体気になる方はぜひお問い合わせください。 お問い合わせはこちら企画部 田畑