【気づいちゃったシリーズ】ハロウィンシーズンのおすすめ広告媒体!

屋外広告2018.11.21

【気づいちゃったシリーズ】ハロウィンシーズンのおすすめ広告媒体!

 

皆様は年々過激化するハロウィンにどのような印象をお持ちでしょうか。

私もいままでは楽しいイベントだな~~と思っていましたが、ここ数年でこんなにも市場規模が拡大するとは思いませんでした。

 

トレンドに敏感なベンチャー企業などではハロウィンの日は仮装をして出社する決まりとなっている企業もあるようですが、平均年齢が高い弊社で仮装出社なんてしたら目もあてられません。

 

そう言えば昨年のハロウィンシーズンにブルーのセーターを着て銀座を歩いていたら

居酒屋のキャッチ風の兄ちゃんに「何それードラえもんのコスプレっすか(笑)??ウケる。」みたいなことを言われたことがあります。

あの時は通り魔にあったような嫌~な気分になってしまい、それからハロウィンには良い印象が持てなくなってしまいました。

 

先日のハロウィンで暴徒化する渋谷の報道を「アラヤダ~~」なんて言いながら家でワイドショーを見ていた時にふと気づいたのですが、

 

ハロウィンシーズンの渋谷OOHはすごい美味しいんじゃないかしら?!と。

 

渋谷での騒ぎの様子はワイドショーでも朝から晩まで放映されたり、

ネット上では定点カメラでのリアルタイム放映がされたりしてスクランブル交差点周辺のビルボードやビジョンがけっこうがっつりとカメラに映るので、運が良ければ渋谷を利用している人だけでなくテレビを見ている人への2方向へ訴求ができます。(一度で二度おいしい的な・・・?)

 

でもさすがにこのシーズンに出稿するのはお高いんでしょ~?と思いますが、2018年の販売実績では値上げせず通常どおりのフローでの販売でした。

(※来年度から変更となる可能性もございます。都度ご確認下さい!)

審査の関係上、通行者を刺激するような意匠などは難しいようですのでご注意を!

 

個人的にニュースでなどでよく見かけたおすすめな媒体をまとめてみました。

 

 

■お馴染み「Q’s EYE」

こちらはTSUTAYAやスタバが入る商業施設のQFRONTの壁面で放映される超大型ビジョンです。

こちらはお天気カメラで抜かれることも多いテレビ慣れ(?)した媒体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■渋谷駅の標識のすぐ下「ハチコーボード」

縦4m×横20mとかなり大型の媒体です。14日間で800万円と金額もビックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■109シリンダー

渋谷の屋外メディアを代表する名物媒体!14日で1300万円!アイドルなどの出稿が多い媒体で、自分の応援してるアイドルが出稿されると「こんなにお金を掛けてもらってるのね!」とSNSでファンたちが色めき立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■渋谷センター街ボード

交差点からセンター街へ入って行った突き当りに設置されているボードです。

詳細はお問い合わせ下さい。「フォーエバー21」の看板の下に見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

しかしなぜ渋谷のハロウィンがここまで盛り上がるようになったのでしょうか。

 

こんな意見を述べている人がいました。

SNSが普及したせいで直接的なコミュニケーションが乏しくなってしまい、普段シャイで人と話すことができない日本人の若者が自分と違う何かになりきることで他者と容易にコミュニケーションを取ることができるイベントに楽しさを見出しているのではと。

 

また現場をレポートした記事では他人同士がコスプレをしているキャラクターの名前でコール&レスポンスをする姿が多く見られたようです。

 

例えばドラえもんのコスプレをした人に「ドラえも~ん」と誰かが声を掛けて「イェエエエエ!」みたいな。

 

最もドラえもんの言わなそうな言葉ではあったようですが、これでも一応他者とのポジティブなコミュニケーションが成立していますもんね。

きっと去年銀座の街で声を掛けてきた兄ちゃんもコミュニケーションに飢えたデジタル砂漠を彷徨う若者だったのかもしれません・・・。

次に声を掛けられたときには渋谷の若者のように応答してあげたいとおもいます。イェエエエ!!と。

営業部 宮内 桃子営業部 宮内 桃子
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