大阪でも車内デジタルサイネージ拡大中!

車内媒体(デジタル)2018.03.19

大阪でも車内デジタルサイネージ拡大中!

交通広告業界でのトレンドと言えば【デジタルサイネージ】。

今までこのコラムの中でも

首都圏での【デジタルサイネージ】情報は多く取り上げていますが、

実は、東京以外でもじわじわとその波は拡大しているのです。

 

そこで、今回は大阪エリアの【デジタルサイネージ】情報を

まとめてお届けしたいと思います。

 

まず、電車の中のビジョンについてご案内します。

 

■WESTビジョン(JR西日本)

関西エリアでは、いち早く導入を開始し、早10年以上も経っています。

(2005年より)

掲出場所は東京と違って中づりの場所にぶら下がっています。(321系、225系)

19インチ(タテ28.23×ヨコ37.63cm 4:3)

通常の17インチ(タテ21.48×ヨコ38.18cm 16:9)

と比べると、かなりタテに大きいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型の323系については

東京と同じくドアの上に設置されています。

東京同様17インチ(タテ21.48×ヨコ38.18cm 16:9)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◇全車4510面(725両)2017末時点

15秒スポット 7日間 1,250,000円

 

◇東京と大阪のビジョンをあわせて放映したい時は

東阪セット(トレインチャンネル+WESTビジョン)

15秒スポット 7日間 5,750,000円

 

東京と同じく女性専用車設定もあります。

 

◇323系、321系女性専用車 各編成1両の計49両

15秒スポット 7日間 275,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、2018年の新商品が登場!!

【WESTビジョン環状線323系】

大阪環状線のみで出したい!との声に応えての

登場です。(東京でも山手線だけ出したいという声は強いですが、

なかなか実現しないですね。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、話を戻して【WESTビジョン環状線323系】

640面(80両)に放映。

◆女性専用車各編成1両除く

15秒スポット 7日間 500,000円(4枠)

おススメです!!

 

私鉄各社は、これまで商品がなかったのですが、

2017年より、いよいよ稼動開始。

 

まずは・・・・・。

■【御堂筋ビジョン】(大阪地下鉄)

15秒スポット 7日間 200,000円

ドア上4面 11編成 440面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*新型車両のみ搭載なので

まだまだ、編成数は少ないです。。。

現在、車両増加中。増加に伴い下期より値上げ予定。

 

そして・・・。

■【トレインビジョン】(阪急)

ドア上3面 24編成 576面

15秒スポット 15日間 400,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*実はビジョン自体は

少し前から設置されていたようですが、

専ら自社の宣伝(京都観光情報など)

に使っており、広告用に転用しだしたのは

2017年10月からになります。

注意点としては、

入稿が他の媒体と比べて非常に早いです!

(上期、下期ともに放映前月の初旬になります。)

遅れた場合放映されませんのでご注意を。。。

 

大阪の主要路線を網羅し始めた

車内ビジョン。この流れは広告の出稿プランにも

変化をあたえるのでしょうか?

 

また、車内だけでなく、駅構内でも

ビジョン化の動きは活発化しています。

 

関西駅ビジョンレポートは

次回乞うご期待!!

営業部 永田営業部 永田
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