ゲーム業界と交通広告について考えてみた

交通広告2019.07.31

ゲーム業界と交通広告について考えてみた

少し前ですが、会社の近くにある京橋郵便局に、

尋常じゃない人がたむろしていました。

それもサラリーマン。

 

謎だったんですが、どうやらポケモンGOのスポット

だったみたいです。

 

「ゲームを楽しむのは若者!」と決めつけていた私は、

衝撃を受けたのを覚えています。

 

そんなこんなでゲーム業界について調べてみました。

 

 

■ゲームアプリの市場は1兆円越え!

「ファミ通ゲーム白書2018」によると、

2017年の国内ゲーム市場規模は約1兆5,700億円。

その中でも成長著しいスマホ・タブレット向けのゲームアプリは

右肩上りの1兆580億円。ゲーム業界を牽引しています。

 

市場規模を見る限り、サラリーマンユーザーが

多いのも納得です。

 

サラリーマンへの認知といえば

交通広告ですよねー!

 

というわけで、2018年度のゲームアプリの

出稿状況を調べてみました。

 

 

■ゲームアプリだけで約15億の出稿!

15億は2018年度の首都圏だけですが交通広告の出稿金額です。

この金額は全体の出稿金額の1.2%になります。

 

ゲームアプリ業界でベストオブ出稿金額はブシロード。

 

ブシロードの仕掛け人・木谷⾼明さんのインタビューによると、

交通広告を含む広告費はかなり使っているそう。

豊富なコンテンツがあるので、

「広告のディスカウント商品はとりあえず買う!」とのこと。

購入後に一番露出したコンテンツで広告展開をするそうです。

 

ブシロードの中でも一番出稿してくれているのは

「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」です。

 

2018年11月に国内ユーザーが800万人を突破!!

でキャンペーンを展開していました。

 

交通広告の出稿ボリュームで見ると

「バンドリ!ガールズバンドパーティ!2周年記念」

がすごかったです。

渋谷駅ではモザイクアートのクリエイティブを

展開していて、いつも以上に増し増しで目をひきました。。

 

東京メトロ渋谷プレミアムセット

 

 

 

 

 

 

 

 

ブシロードに次いで出稿金額が多いには

Yostarの「アズールレーン」。

2018年度は車内・駅で集中展開をしています。

 

京王渋谷ポール&フラッグセット

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームアプリ関連の広告を見ると

ビジョンより紙媒体への出稿が多いのがわかります。

 

この現象はビジョンの出稿が増加している交通広告業界

において逆行していてうれいしい限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームアプリ関連の広告は、コンテンツの

世界観を全面に出した展開が多く

ダイナミックなエリアジャツクや

特殊掲出が他業種より多いのが特徴です。

 

JR秋葉原エスカシート

 

 

 

 

 

 

 

 

特殊掲出も多いのですが、

トレンドみたいなのがなく、多種多様で

広告マンをいつも驚かせてくれます。

 

ピールオフ広告でダウンロードへの

動線強化や、キャラクター全面押しの

アプリの認知促進など、目的や予算も

バラバラですが、インパクトのある広告を探すときは

ゲームアプリ業界から確認します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右肩あがりのゲームアプリ業界ですが、

競争も激化してくるのが予想されます。

 

短期間でサラリーマンへの認知&刷り込みと

刈り取りへの動線強化がますます重要になってきます。

 

ゲーム業界の皆様!

 

ご相談お待ちしています!!

 

 

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