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2018.03.26

【復活への意気込みをOOHから伝える!「『フジテレビ2018春の改編キャンペーン』始動!」

先週花冷えの話題に触れたばかりですが、さっそく一昨日は季節外れの雪。

昔はお彼岸の中日以降に雪が降ることは数年に一度はありましたが、

ここ最近では2010年以来の8年ぶりとなる降雪でした。

窓から見える雪景色を眺めながら、これは録りだめしたドラマを観る絶好の

チャンス!と、久しぶりに家から一歩も出ずに引きこもっておりました。

 

ところで、最近のテレビ録画視聴の実態はどうなのかふと気になって調べて

みたところ、意外な現実が見えてきました。

 

総務省情報通信政策研究所「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動

に関する調査」によると、各年代の平日のテレビのリアルタイム視聴平均時間

は以下のようになっています(2016年データ)

 

□20代 112.8分

□40代 160.5分

□60代 259.2分

 

よく言われるように年代が上がるにつれ視聴時間は増えていきますが、忙しい

現役世代は録画視聴も多いのかと思いきや、実際は以下のようになっています。

 

□20代 17.9分

□40代 23.2分

□60代 18.4分

 

40代が若干多いものの、30代を見ても若い世代が録画視聴にシフトしている

ということはなく、40代以下のすべての年代でテレビ視聴時間がトータルで

低落傾向にあるということがはっきり見て取れます。

 

やっぱりなという印象ですが、詳しい分析はまた稿を改めて述べることにして、

40代以下と50代以上の間にやはり大きな断絶があるようであり、これがテレビ

各局の戦略に影響を及ぼしていると指摘されています。

しかし、果たして本当にそうなのか、逆にこれまでの戦略の結果としてもたら

された状況なのかは、よくよく吟味する必要がある気がします。

 

さて、この春の各局の番組改編はどうなるのでしょうか!?

 

ということで、

今週はここ最近視聴率低迷が心配されるあの局の春のプロモーションを巻頭に

取り上げました。

長年続いた長寿番組の終了が決まり、4月以降の動向が非常に気になるところ

ですが、テレビの一時代を築いた同局にはぜひ頑張ってもらいたいものです。

今週の出稿はまだ控え目ですが、来週以降のOOHの展開に引き続き注目して

いきたいと思います。

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