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2017.07.13

【アナログとデジタルの使い分けに注目!「FLOWFUSHI『LIP38℃』ブランディング」】

今日はそもそも色ってなんでしょうという話に少々お付き合い下さい。
私たちに見えているのは電磁波の中のごく限られた波長の範囲の光です。

波長の短い方から順に、

ガンマ線<X線<紫外線<可視光線<赤外線<電波<電力周波

という並びになっていて、私たちに見えるのは可視光線というごく限られた

波長の光のみです。

しかも、太陽光は可視光線の中のすべての波長を含んでいるため、私たちの

眼には特定の色としては見えません(これが白色光)。

しかし、子供の頃、理科の授業で習ったように、太陽光をプリズムに通すと

色が連続的に分かれることが観察できるわけです(これがスペクトル)。
では、人の唇はなぜ赤く見えるのでしょう?

それは、唇に当たっている太陽光にはあらゆる波長が含まれていますが、

波長の短い光は唇に吸収され、波長の長い赤い光が反射されるために赤く

見えるということなのです。
うーん、不思議ですね。。。

私たちがモノの色と認識しているのは確かにそのモノ固有の色ですが、

そのモノ自体が発しているということではないんですね。

ということで、

今週はコスメブランドのフローフシの事例をご紹介します。
話題の多いブランドのようですが、この商品「LIP38℃」は理想的な唇温度

を38℃と定義し、唇の色温度を+5℃から-2℃まで5段階にチューニング

できるという面白いコンセプトの商品です。

色温度というと通常は別の単位を指しますが、語感としてはなんとなく伝わ

るという点で巧みな戦略かもしれません。

その機能をデジタルで上手く表現しているのもなかなかのものです。

ひとつの活用方法としてお手本になるかもしれませんね。

 

 

 

 

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