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2019.01.31

【デジサイによるブランド想起が意外に効果的!?「ロッテ『雪見だいふく』渋谷展開」】

2年前の8月に明治『カール』が全国販売を終了したことは国民に大きな衝撃

を与えましたが、話題に出ないと忘れておられる方も多いと思います。

 

『カール』が発売されたのは昭和43年(1968年)。

長年愛されるロングセラーのお菓子の多くは昭和の時代に発売された商品が

多く、今でもスーパーやコンビニの店頭で目にすることができます。

例えば、

・ミルキー 昭和26年(1951年)

・ホームランバー 昭和30年(1955年)

・グリーンガム 昭和32年(1957年)

・プリッツ 昭和37年(1962年)

・かっぱえびせん 昭和37年(1962年)

・ポッキー 昭和41年(1966年)

・たべっ子どうぶつ 昭和53年(1978年)

・コアラのマーチ 昭和59年(1984年)

人の年齢にするとシニア世代に到達した商品もあり、中には大正11年に発売

されたグリコキャラメルのような100歳に迫るような超ロングセラー商品も

あるので驚きです。

 

しかし『カール』のように、ずっとあるのが当たり前みたいに思っていても、

ある日突然販売中止などという事態になりかねないことを考えると、企業側

のマーケティングも必要ですが、消費者側も応援の意味を込めて意識して買う

ことを心掛けなければならないなあ、と思う次第です。

 

というわけで、

今週は、あのアイスのロングセラー商品の事例を取り上げました。

OOHではリーセンシー効果からお菓子関連の出稿は比較的多いと言えますが、

最近は新商品だけではなく、ロングセラー商品の告知もよく目にするように

なりました。

寒さが続く中、アイスという発想自体が浮かびづらいのですが、サイネージ

の広告を見て、そういえば最近買ってないなということで、帰りにコンビニ

で購入というストーリーが比較的成立しやすい。

そんな商品ではないかと思います。

皆さんもたまにはいかがでしょう?

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