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2019.01.24

【車内から1300年前の威容を伝える。「JR東海『うましうるわし奈良』レトロライナー」】

年初のご挨拶回りをしている中で感じたことですが、今年はスタートからけっ

こう忙しいんですよね、というお声をちらほら耳にします。

年が明けたことで、東京オリンピックも来年のことと意識されるようになり

ましたし、今年は9月20日からラグビーワールドカップ2019日本大会が始ま

ります。

また、5月1日には天皇陛下のご譲位による新元号の下での新しい世が始まる

ということもあり、お客様側も私たち広告会社側も何となく明るいマインド

の変化を感じ始めているのかもしれません。

しかし、訪日観光客がどんどん増える中で大きなスポーツイベントの開催が

重なると、都心部の混雑は一体どうなるのだろうという不安にかられます。

また、一部の国の人たちですが、観光地や公共スペースでのマナーの悪さも

よく指摘されることです。

これは、文化の違いのひと言では片付けられない大きな問題です。

オリンピックを目前に控え、行政を始めとして私たち受け入れ側が大急ぎで

対応を検討し直さなければならない気がします。

というわけで、

私はあまり歴史に精通しておりませんが、日本は古来から海外の文化や人を

受け入れたり、そうかと思うと鎖国をしてみたりの繰り返しという話を聞い

たことがあります。

今はさしずめ超開国に向かう途中ということかと思いますが、今週取り上げ

たJR東海「うましうるわし奈良」キャンペーンの舞台である奈良時代から

平安時代の遣唐使が廃止されるまでは、超開国の時代だったといわれます。

2年ほど前の平城京跡発掘調査では、ペルシャ人の役人と考えられている

「破斯(はし)清通」という名前が書かれた木簡が発見され大きな話題になり

ましたが(破斯はペルシャのことで、今のイラン)、当時の平城京がどれ

ほど国際的な都市だったのか想像してみるのも楽しいですし、どのように

共存していたかにも興味を引かれます。

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