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2018.11.22

【魔法のような絵柄から作品の世界観が伝わる。「『ファンタスティック・ビースト』新宿プロモ」】

最近また国内政治の動きが慌ただしくなってきました。

政治的な話題にはあまり触れないようにしているのですが、見過ごすことが

できないのが来年10月に予定されている消費増税。そして入管法改正。

どちらも大きな疑問を感じざるを得ない政策です。

特に後者は政府がオブラートに包んだ言い方をしているものの、早い話が

移民政策の発動です。

しかも2019年度から5年間で最大34万人を受け入れるというのですから只事

ではありません。

 

もちろん世界には移民政策を積極的に進めてきた国は少なからずあります。

人種のるつぼといわれるアメリカ、人種のモザイクといわれる多文化主義を

とるカナダなど、移民を国の活力として積極的に受け入れてきた国があるの

も事実ですが、それらの国々はそもそもの建国の歴史的経緯が日本とは大き

く異なります。

またそれらの国も移民に対して国民の自覚を持ってもらい、制度の建付けも

国の治安や安全保障の観点からきちんと整備してあるわけですので、いま国

が進めようとしている事はいかにも拙速という気がします。

人種や民族を差別するということではなく、日本が好きで日本人になりたい

という人だけ来ていただき、その方たちの権利はきちんと守るというのが、

あるべき姿であると思うのですが、さて皆さんはどのように受け止めておら

れますか?

 

ということで、

少しネガティブな話になりましたが、今週は久しぶりにモザイクアートを使

った、映画「ファンタスティック・ビースト」のクリエイティブ事例を取り

上げました。

モザイクはもともと小さなピースを寄せあわせて絵や模様を表す装飾美術の

手法ですが、一つひとつの小片はそれぞれ個性が異なるものの、全体で見た

ときに一つのまとまった表現になっているものです。

このモザイクアートのように、多様な文化を受け入れながらも一つの国とし

てのアイデンティティを大切に守る。

日本はそういう国で有り続けてほしいと願います。。

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