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2018.11.08

【リアリティで消費者インサイトに語りかける!「iRobot『Roomba e5』トレインジャック展開」】

11月になると、そろそろ今年のヒット商品ランキングの話題が世間を賑わすようになります。

今年も色々な商品が話題となりましたが、スマートスピーカー(AIスピーカー)

はその筆頭格ではないでしょうか。

ところで、テレビCMでは家庭の中で父親がAIスピーカーに盛んに語りかける

シーンが流れていますが、どうもこれに違和感を感じる方がおられるようです。

ちなみに私もその一人です。。

そんなにAIスピーカーに対してフレンドリーになれないだろ!というのがこの

違和感の正体だと自覚していますが、AIスピーカーを含めた人工知能の擬人化

がどうやらこの問題の本質のようであり、人工知能学会の重要な研究テーマになっているようです。

 

詳細はまた稿を改めたいと思いますが、ひとつ言えることは人間の性質として、

相手が人間かそうでないかに関わらず、非常に少ない手掛かりから意図を読み取り、

擬人化してしまう性質を生得的に持っているらしいということです。
(人工知能vol.29 NO.2 「人工知能はどのように擬人化されるべきなのか?」大澤博隆)

つまりこれは想像ですが、自分の目の前にあるAIスピーカーを擬人化すること

は比較的簡単だが、他人の振る舞いに対しては客観的にクールに見てしまうのではないかということです。

我が家にはありませんのでなんとも言えませんが、さて、実際にAIスピーカー

を使われている皆さんはいかがでしょう?

 

ということで、

今週はロボット掃除機の代名詞とも言える、アイロボット「ルンバ」の車両メディア展開を取り上げました。

米国の研究者の調査では、「ルンバ」に対して話しかける、名前を付けるといった行為が

実際に行われていたということが分かっています。

今回のプロモーションでは、電車内の床面に「ルンバ」が置かれている様子を再現して、

あたかも床の掃除をしてくれているようなクリエイティブに仕立てていますが、

実際に家の床をちょこまかと動き回っている様子を見ると、

名前のひとつもつけてあげたくなるのかもしれません。。。

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