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2018.10.18

【地域ブランドの情報発信も表参道から!「新潟県『新之助』新米プロモーション」】

先週に続き今週も食べ物の話題です。

ここ数年、交通広告でもふるさと納税の出稿を目にしますが、地域ブランドの振興は

いまや国を挙げての重点政策となっています。

日本のものづくりの優秀さは世界で定評がありますが、農産物に関しても訪日旅行者の口コミや、

現地プロモーションなどの効果で徐々に人気が高まっているようです。

 

ところで、地域ブランドってどれくらいの数があって、どの程度の認知度があるのかと考えると、

その業界にいる方は別として、案外私たち日本人もよく分かっていないのではないかという気がします。

そこで、経済産業省・特許庁が発行している「地域団体商標ガイドブック2018」で調べたところ、

なんと621の商標が登録されていることが分かりました。(平成30年1月31日時点の農産物、工芸品、サービスの登録)

 

ちなみに自分はどれくらい知っているかと見たところ、北海道「十勝和牛」、

和歌山県「有田みかん」、大分県「関あじ」「関さば」など、誰でも知っているものから、

茨木県の「龍ヶ崎コロッケ」、東京都の「東京牛乳」など、

知っている人がかなり限定されるのではないかというものや、

まったく初めて聞くようなブランドまで実に様々です。

このガイドブックなかなか面白いので、ご興味のある方は特許庁のサイトからご覧になって下さい。

ビジネスのヒントになるかもしれません!

・特許庁「地域団体商標ガイドブック2018」について
https://www.jpo.go.jp/torikumi/t_torikumi/tiikibrand.htm

 

ところで有名な「夕張メロン」はこの制度ができる前から商標登録された

地域ブランドであるため、上記には含まれていないようです。

やはり全国に鳴り響いたブランドは流石です!

 

ということで、

今週は珍しい「お米」の広告事例を2つご紹介します。

この「お米」も昔からブランド化しているためか、改めて商標登録掲載されていないものが多いようですが、

今回の出稿は新潟県としては新しいブランドのプレミアム米のようです。

場所柄やはりインバウンド需要も意識した広告展開のような印象を持ちます。

 

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