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2017.01.19

【デジタルコミュニケーションで渋谷に春を告げる。「JR東海奈良キャンペーン」】

”AIの書いた小説が、公募文学賞である星新一賞の一次審査を通過。”

 

昨年春そんなニュースが報じられ、AIには不向きといわれていた創作活動もやはり人間を超えてしまうのか?と大きな話題になりました。

 

たしかにAIは、人間をはるかに超える辞書的知識や文学作品をインプットすることができます。

 

しかし、どんなに豊富なボキャブラリーを備え、数多の物語や文体に関するデータが揃っていても、まだまだ表現力豊かな固有の作品を創り上げるには到っていないというのが現状のようです。

 

ただ、絵画や音楽の創作においてはAIは一歩先を進んでいます。

 

 

昨年、広告の企画でAIによるレンブラントの新作が発表され、カンヌライオンズで2部門のグランプリに輝きましたが、その完成度の高さには驚きを禁じえませんでした。

 

また、作曲はさらにAIが得意とするところで、到底人間ができない数の楽曲を量産することができるところまですでに開発が進んでいるようです。

 

昨年は広告業界、特にマーケティングにおけるAIの活用に関する記事をよく目にしましたが、こう考えていくとクリエイティブへの応用が

意外に早く進むのではないかという気がしてきます。

 

 

ということで、

 

人間との共存が本気で議論されているこのAIですが、AIにも究極の弱点ともいえるものがあります。

 

それはプログラムには感情がないということです。

 

これは自己保存の本能が備わっていないということにつながります。

 

人を感動させる創作物を模倣することはできても、それ自体の良し悪しを判断したり、感動したりすることはできません。

 

したがって今週の事例のようなもっとも人間的なものからは、遠く離れたところに位置づけられる気がしています。

 

 

このクリエイティブやコピーもAIからは生み出されない、今週の事例を見ながらそんな気持ちになりました。

 

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