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2018.05.31

【デジサイがプロモーションの主戦場!「POLA『リンクルショット』OOH展開。」】

メディアを賑わす話題ははっきり言ってどうでもいいものから、これはちょ

 

っと問題だなと思うものまで色々ですが、最近取り上げられている日大アメ

 

フト危険タックルの問題は色々な観点から気になる話題です。

 

 

詳細は皆さんも報道でご覧になっていることと思いますので割愛しますが、

 

ここで考えてみたいのはスポーツ倫理と法律ということです。

 

まず、倫理とは何か?ということですが、「倫」という漢字には「相手」

 

「仲間」「ともがら」という意味があります。

 

また、「理」という漢字は「ことわり」「道理」という意味ですので、

 

倫理とは「仲間の間での決まりごと」「人と人との間での秩序」という

 

ことを意味すると考えることができます。

 

つまり、「人が社会生活を送る上での合意」ということですね。

 

これをスポーツにおいて研究するのがスポーツ倫理学ですが、スポーツにも

 

ルールとモラルの問題やドーピングの問題など、意見の分かれる難しい問題

 

がありますので、これはだめだよねとか、これは仕方ないんじゃないとか、

 

みんなの合意を形成しようということだと考えられます。

 

そこから考えると、日大アメフトの問題は明らかに倫理に反すると思われます

 

ので、処分を受けるのは致し方ないとして、さらに事件として法律の適用を

 

受けるのかとなると、そこは報道されているようにデリケートな問題を含んで

 

いるように思います。

 

なぜなら、法律というのはその社会全体で合意されたものですので、倫理より

 

さらに厳密なものであるからです。

 

今後この問題がどのような広がりをみせるのか分かりませんが、こんな観点で

 

注目していきたいと思っています。

 

 

ということで、

 

広告とかけ離れた話題のようですが、広告表現においても法律の規定に反し

 

てはならないのは当然のこと、媒体社の倫理規定に則していなければなりま

 

せん。

 

今週はPOLAさんが販売する、シワの改善に効果があると承認された薬用

 

化粧品のデジサイ展開を取り上げましたが、社会に影響力のあるメディアを

 

扱っている身として、広告表現と法律、倫理について日々怠りなく意識しな

 

がら仕事に取り組まなければと改めて思います。

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