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2018.04.19

【プレミアムな訴求はプレミアムな車両で。「『うましうるわし奈良』西武Smile JACK!運行中」】

何を隠そう私は西武線沿線の東京都下に住んでおります。
(別に隠しているつもりはありません…)

都下というと、東京都全域という意味と東京都の23区を除いたエリアという

2つの意味があるようですが、一般的には後者の意味で使われる場合が多く、

東京都の地図を見ていただければ分かるように、23区の西側の多摩地域と

呼ばれる広範囲なエリアが主な場所となります。(これ以外は島嶼部)

いわゆる三多摩地区というエリアですね。

 

都心部に居住されている方にしてみると、東京だけどちょっと田舎。

用事がないから行ったことがない。

東京だと知らなかった(笑)

といったイメージかもしれません。

しかし、吉祥寺を擁する武蔵野市や、私がよく渓流釣りで利用する秋川渓谷に

近いあきる野市など、都会的な街からここが東京かと思うような自然豊かな所

まで実に様々な顔を持った場所が存在します。

 

ちなみに私が住んでいる地域は吉祥寺も近く、所沢も電車で20分足らず、

駅から10分も歩けば畑が広がるような所ですので、典型的な東京都下のベッド

タウンといえる地域です。

また、埼玉西武ライオンズファンが多いことを見ると、気持ちとしては埼玉に

寄り添いつつ、多分に西武鉄道沿線の東京都民だという沿線地元愛のような

意識の強い人が多いような気がします。

 

この沿線愛のような気持ちは、おそらくどの路線に関しても言えることで、

いわゆるブランド・ロイヤリティと同質のものと考えられます。

これが路線イメージや路線ブランド力につながっていく重要なファクターと

考えると、各電鉄も沿線ユーザーの顧客満足度を上げることが路線ブランド力

の向上に欠かせないものと認識されていることと思います。

各社がサービスの向上に努力する中で、西武鉄道は最近特に様々な面で経営

努力に邁進されているのを肌で感じることが多く、住民としてはとても嬉しく

思っています。

 

ということで、

西武線沿線住民の地元愛を吐露してしまいましたが、今週はその西武鉄道に

昨年の春導入された新型車両40000系のスマイルジャックを取り上げました。

この40000系車両は主に有料座席指定のS-TRAINで運用されている車両で、

社内選抜のプロジェクトチームが開発に携わったという特別仕様の車両ですが、

広告の設備も従来とは異なり、中づりの位置にデジタルサイネージが設置され

ているほか、広告媒体も可能な限り余分なものを削ぎ落とした仕様になってい

ます。

今回出稿したのはおなじみJR東海の『うましうるわし奈良』

余裕のある大人が利用するプレミアムな車両で展開されるプレミアムな広告を

車両の様子と併せてぜひご覧ください。

 

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