オリパラ時期の交通広告について

その他2020.03.23

オリパラ時期の交通広告について

今回は2020年のオリンピック・パラリンピック時期の交通広告について書きたいと思います。

現時点(2020年3月下旬)では新型コロナウィルスによる開催中止または延期の可能性も出てきていますが、

開催される前提で書きたいと思います。

 

昨年、オリパラ時期の交通広告に関するセミナーを実施しました。

セミナー時の資料は以下よりご確認下さい。

 

オリンピック対策セミナー資料

 

■オリパラ時期の東京

オリンピック・パラリンピック時期には多くの人が東京を中心とした競技会場のあるエリアに訪れます。

訪日外国人の方も増えますし、日本の地方から上京する人も多くいます。

多くの人が東京に集まるということは、広告を実施するタイミングとしては絶好の機会!

と一般的には考えられると思います。

 

■交通広告の価値

次にオリパラに関連する人の流れをみてみたいと思います。

国土交通省が発表している資料によると、以下の内容が明らかになっています。

・観客と大会スタッフは100%公共交通機関を利用予定

・鉄道利用の内訳が約78%!

 

しかも、すでに発表されているようにオリパラ時期は終電が遅くなります。

路線によりますが通常時に比べ、約30分~2時間ほど運行が延長される予定です。

 

人が集まるオリパラ時期において、交通広告の価値が超高まることが分かります。

 

■注意したい各種の規制

ここまで読むとオリパラ時期に交通広告をやらない理由がないと思われるかもしれませんが、

実際は各種規制があるので要注意です!

各種規制について分かりやすくお伝えできればと思います。

 

●内容の規制

オリンピックではスポンサーが莫大なスポンサー料を支払うことで、

オリンピック関連の知的財産(ロゴなど)の利用を許可されています。

非スポンサー企業が自社の広告で許可なく勝手にオリンピックロゴなどを使用することは

アンブッシュマーケティングとして許されていません。

さすがにオリンピックロゴは勝手に使用してはいけないのは分かりそうな気がしますが、

それ以外にも細かい規制があるので気を付けて下さい!

7~9月で実施しようとした広告が規制に引っかかってしまい、

掲出することができなくなってしまった!というような最悪な事態は避けたいところです。

 

●エリアの規制

オリパラ時期の広告について、4種類のエリアが設定されています。

・競技場

⇒競技場セキュリティーエリア内は広告展開ができず、企業ロゴの掲出もできません

 

・エリア1

⇒競技場周辺のエリアが該当します。競技場周辺の屋外広告、競技場最寄駅の

広告については大会スポンサーのみが実施可能です。

 

・エリア2

⇒渋谷や新宿など注目度の高いエリアがこれに該当します。このエリアについては

大会期間中の広告はスポンサーへ優先販売されます。

 

・その他

⇒規制のないエリアが該当します

 

エリア1ではそもそもオリンピックスポンサー以外は広告展開ができません。

一番注意が必要なのは『エリア2』です。渋谷や新宿などの人気媒体は既に

販売済になっている場合があります。

既に販売済みとなっている媒体についての詳細は以下の資料を参照下さい。

 

絶滅マップ資料

 

■オリパラ時期に交通広告を検討する方へ

オリパラ時期に効果的な交通広告を実施したい!という方は是非ご連絡下さい。

各種の規制はありますが、まだまだご案内できる媒体はたくさんあります!

 

これからオリパラ時期に向けて人気の枠はどんどん売れていきます。

ぜひ早めにご相談いただくことをおススメします!

 

【連絡先】

春光社 営業1部 新井

arai.motofumi@shunkosha.co.jp

営業部 新井営業部 新井
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