オールドメディア?まだまだ健在!

車内媒体(その他)2020.01.22

オールドメディア?まだまだ健在!

コラムをご覧の皆様こんにちは。

関東近郊にお住いの方々なら感じているのではないかと思いますが、

最近はあちこちの駅で2020年に東京を中心に行われる大型スポーツイベントに向けてなのか、

単純に老朽化のためなのか改良工事を行っていますね。

 

そのため昨日まであった通路が今日は無くなっているとか・・・。

 

工事と言えば、横浜駅はいつ工事が完了するのでしょうか?

つねにどこかの場所で工事が行われている印象があります。

 

交通広告をセールスしている身としては、工事中は駅構内の広告媒体が使用できないことなどあり、

お客様への説明が大変だったりするのですが最近は工事が完了した後も結構大変です。

今まであった看板がなくなり、ポスターボードがなくなり、そして最近ではその場所に

デジタルサイネージが設置されるというような流れが見受けられ

近年は交通広告媒体を取り巻く環境が激変しているように感じます。

(デジタル化は交通広告に限らず広告全般に言えることですかね。)

 

そして交通広告のデジタル化の波は数年前から首都圏だけでなく、地方都市へも広がっており、

JRにおいてはJR東日本・西日本・東海・北海道・四国・九州のJR6グループの主要駅を

ネットワーク化したデジタルサイネージセットの販売もあります。

これからも益々デジタル化の波が加速していくのかと思うと駅ポスターなどの紙媒体しか

無かった頃を懐かしく思います・・・。

 

 

前置きが長くなりましたがここからが本題です。

地方都市においては首都圏のように商圏が広く分かれているわけではなく、

数か所に密集している都市が多いですが、その商圏内には路面電車を運行している都市が多くあります。

路面電車とは皆さんご存じだと思いますが、車が走る道路を堂々と走る鉄道です。

一部では道路でなく専用の敷地内を走る一般の鉄道に近い路線もあります。

 

特徴としては駅(停留所)間が短く主に人が多く集まる市街地を運行している交通機関です。

首都圏においては東急世田谷線、都営交通局の荒川線(最近では、東京さくらトラムという愛称があるようです)

地方都市では、札幌・函館・岡山・広島・長崎・熊本・鹿児島など多くの都市で運行しております。

 

そしてその路面電車ですが多くの鉄道で車両全体をラッピングする『車体広告』の販売を行っております。

ちなみに路面電車の日本初の車体広告は1964年、長崎電気軌道だそうです。

 

路面電車の特徴は先ほども述べましたが、交通量の多い市街地を中心に運行します。

市街地を運行すると言えばバス広告もありますが、バスとの違いは運行区間が定まっていること、

そして営業距離が短いため同じ区間を比較的多く運行(往復)することではないかと思います。

また個人的な見解ですが比較的運行速度も遅く視認性も抜群です。

バスの場合は、運行路線が多く、どこを運行しているか分からないことや

郊外のみを運行することもあるというデメリットがあるのではないかと思います。

 

地方都市では鉄道利用者も少なく電車内・駅構内媒体だけでは幅広く訴求できないことも

考えられますが、路面電車の『車体広告』においては鉄道利用者だけでなく、交通量の多い

市街地内を運行するドライバーやショッピング・観光などに来られている歩行者まで

多くの人に日常の中で幅広く訴求できるのではないかと思います。

 

デジタル化が広告を進化させている昨今ではありますが、まだまだ地方都市においては

オールドメディア?も有効ではないかと思います。

地方都市での広告展開をご検討でしたら、近年環境への配慮などの面から見直されている路面電車『車体広告』をお勧めします。

 

ご興味ありましたら是非当社へお問い合わせください。

 

 

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