タクシー車内ビジョンのご紹介

車内媒体(デジタル)2019.12.02

タクシー車内ビジョンのご紹介

屋外メディア担当のエザワです。

今回は「タクシー車内ビジョン」をご紹介いたします。

 

これまでのタクシー車内ビジョンは、タクシー会社さんごとに導入された比較的小型のモノでした。

最近のタクシー車内ビジョンは「タブレット型」「料金メーター連動型」が特徴で、

今回のコラムではそんな最新型の「タクシー車内ビジョン」にフォーカスいたします。

 

街なかでこのタクシー車両を見かけることが多くなったと思いますが、モデル名をご存知でしょうか?

アルファベット表記で【JPN TAXI】、カタカナ表記で【ジャパンタクシー】と言います。

背が高くて荷物がいっぱい積めるミニバンスタイルでトヨタ自動車を代表する新型タクシー車両です。

ちなみにですが、大ヒットしているSienta(シエンタ)がベース車両だったりします。なので、ハイブリッド!

 

なぜタクシー車両のモデル名について書かせていただいたかと申しますと・・

ピンと来た方もいらっしゃると思いますが、【JapanTaxi】とは別モノになるからです。

JapanTaxi(読みはもちろんジャパンタクシーです)は、法人名としてのJapanTaxi株式会社さんであり、

スマホ用のタクシー配車アプリの名称です。ややこしいですよね!

でも「JapanTaxi≠JPN TAXI」コレ重要です。

テストにでるかもしれませんので覚えておいてくださいね!

 

さて前置きが長くなりましたが、そろそろ本題です!

 

■代表的な「タクシー車内ビジョン」

A)Tokyo Prime(トーキョープライム)

B)Premium Taxi Vision by DeNA(プレミアム・タクシー・ビジョン)

C)GROWTH(グロース)

D)DiDi TV(ディディ・ティービー)

E)iScene(アイシーン)

 

■共通

1_タブレット型端末。

2_料金メーター連動。

3_発車後1本めの広告枠は1枠のみで最大60秒。

4_2本目からの広告枠は複数メニューありますが、1枠あたり最大30秒。

5_広告主審査およびビジュアル審査がキビシイ。

6_スマホのタクシー配車アプリがある(iScene搭載車は対応していません、残念ながら。。)

 

■特徴

広告枠的に大きな特徴(違い)があります。基本的に上記のAからDまでが「1週間/枠」、Eのみ「1ヶ月間/枠」になります。

また、放映エリア・搭載台数、対応タクシー会社、等々が異なりますので、各メニューの費用もまったく異なります。

 

■例えば

全国主要都市でガッツリ放映したい!

→【Tokyo Prime】がオススメです。

 

東京・神奈川エリアで放映したい!

→【Premium Taxi Vision by DeNA】がオススメです。

 

東京エリアで台数多く放映したい!

→【GROWTH】がオススメです。

 

東京エリアで低予算で長く放映したい!

→【iScene】がオススメです。

 

全国主要都市で低予算で放映したい!

→【DiDi TV】がオススメです。

 

京阪神エリアのみで放映したい!

→【Premium Taxi Vision by DeNA】【Tokyo Prime】がオススメです。

 

札幌エリアのみ/名古屋エリアのみ/福岡エリアのみで放映したい!

→【Tokyo Prime】がオススメです。

 

詳細な情報を表現したかったのですがどうにもうまく表現できず、かつ似たような情報の羅列となってしまうので(実はコラム担当者からダメ出しを喰らったので)、上記のBとEをカンタンにご紹介いたします。

 

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Premium Taxi Vision by DeNA

※出典:株式会社ディー・エヌ・エー発行2020年1-3月媒体資料

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■エリア

1.「東京」「神奈川」「京阪神」全エリア(約14,000台)。

2.「京阪神」のみエリアターゲティング(約4,500台)。

 

■東京

設置台数:約5,000台

月間のべリーチ人数:約325万人

タクシー事業者:「日の丸自動車グループ」「東都自動車グループ」「第一交通産業グループ」等々。

 

■神奈川

設置台数:約4,500台

月間のべリーチ人数:約300万人

タクシー事業者:「神奈川都市交通」「神奈中タクシー」「ラジオタクシーグループ」等々。

 

■京阪神

設置台数:約4,500台

月間のべリーチ人数:約300万人

タクシー事業者:「近鉄タクシー」「国際興業大阪」「都タクシー」等々。

 

■費用(全エリア対応)

Top Movie(1枠/週のみ・最大60秒):450万円~490万円(税別)

Advanced Movie(4枠/週・最大30秒):340万円~380万円(税別)

Standard Movie(10枠/週・最大30秒):200万円~250万円(税別)

 

■費用(京阪神エリアのみ)

Top Movie:設定がございません。

Advanced Movie:設定がございません。

Standard Movie(1枠/週・最大30秒):70万円~80万円(税別)

 

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iScene

※出典:アイマッチング株式会社発行2020年1-3月媒体資料

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■東京

設置台数:約700台

月間のべリーチ人数:約46万人

タクシー事業者:「アシストタクシー」「幸進」「中央システムサービス」等々。

■費用

The First Video Ad(1枠/月・最大60秒):140万円(税別)

Basic Video Ads(20枠/月・最大30秒):70万円(税別)

 

ハードウェア・ソフトウェア的には正直似たりよったりなのですが、各社それぞれ工夫を凝らしたメニュー展開となっております。

テキストで表現するのは非常に困難ですので、詳細資料をご希望の場合は是非春光社までお問い合わせください。ご

要望をお伺いさせていただければ最適なメニューをご提案させていただきます。

お問い合わせ、お待ちしております!

 

 

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