★春光社新メニューのお知らせ★【交通広告×スマホ位置情報広告】

交通広告2019.07.22

★春光社新メニューのお知らせ★【交通広告×スマホ位置情報広告】

これまで、お客さまから「電車の中の広告って見られているの?みんなスマホ見てない?」と聞かれることが数多くありました。

 

たしかに、スマホ片手に乗車している姿、よく見受けられますよね。

交通広告代理店に勤めている私も、意識して広告を見るようにはしていますが、ついついスマホを眺めてしまいます。

 

「じゃあ、効果はないんでしょ。」というみなさま、ちょっと待ってください!

日経リサーチの調査では、情報を得るきっかけになっているメディアとして車内広告が3位に入っていたり、

「スマホ利用者は車内広告をよく見ており、気になる広告をすぐに検索している」という結果が出ていたりと、

スマホ利用者は、スマホ「のみ」を見ているわけではないということがわかってきたのです。

 

スマホと車内広告の相関について詳細は、過去のコラムをご覧ください。↓

https://www.shunkosha.co.jp/column/ad_relation/18131/

 

 

春光社は、そんな昨今の車内の過ごし方から、交通広告とスマホの相性の良さを最大限に活用しようと、

この度、交通広告とスマホの位置情報広告のセットプランをリリースいたしました。

 

これは、交通広告と同じ実施期間で、リアルタイムにスマホアプリにも広告を配信できるものです。

例えば、山手線まど上チャンネルと山手線の位置情報広告プランの場合、

車内では、まど上チャンネルにて放映を行っており、

スマホ上でも、山手線に乗った段階で位置情報を受信し、広告を配信する、という状態になります。

配信を行うアプリは数万にわたり、期間内は山手線内にいない場合でも繰り返し表示を行います。

*配信は、1日4表示程度となります。

*取得する情報は位置情報とスマホの広告IDのみですので、氏名など個人情報を特定する内容は一切含まれておりません。

 

電車内とスマホで同じ訴求を広告クリエイティブで行うことで、

【オフラインとオンライン】で効果的・効率的に訴求することができるのです。

もちろん、静止画にも動画にも対応しております。

 

実施のメリットとしては、下記3点あげられます。

・交通広告のみの実施より、より簡単にWebへの誘引が可能になります。

・交通広告と組み合わせることで「スマホ広告の嫌悪感を押さえる作用」を期待できます。

・交通とスマホの組み合わせによって、スマホ広告の反応率が4.8倍上がった結果もございます。

 

Webへの誘引施策、ブランドイメージを保持した施策をご検討の皆さまには

ぜひご検討いただきたいです!

 

今回は山手線の媒体でご紹介させていただきましたが

その他の路線または駅でも、実施可能です。

 

ご興味ございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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企画 三谷企画 三谷
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