【あえてのネガティブ発言】まさか、ビジョンが流れない!?

その他2019.05.13

【あえてのネガティブ発言】まさか、ビジョンが流れない!?

今回は駅や車内ビジョンの放映トラブルについて書きたいと思います。

やや後ろ向きの話ですが、駅や電車のビジョンを検討されている方にとっては

重要な内容なので、ぜひ参考にして欲しいです。

 

電車で通勤されている方は駅や電車のビジョンを見る機会も多いと思います。

いつも広告の動画や天気、ニュースなどのコンテンツが流れています。

 

いつも当たり前のように放映されている…

ついつい思ってしまいますが、じつは当たり前じゃないのです。

 

ごく稀にお客様から苦情をいただくことがあります。

「ビジョンが流れていない!」と・・・

例えば、こんな画面が表示されることも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなのです。

本来、広告が放映されるはずのビジョンで広告が放映されていないのです。

 

よくよく考えてみると、ビジョンは電子機器です。

いくら性能が向上したとはいえ、機械なので当然故障することもあります。

物理的に壊れる場合もあれば、システムの不具合などもあります。

 

機械故障やシステム不具合が起きるとどうなるかといえば、

当然放映されません…

 

パターンとして多いのは、駅ビジョンで複数面あるうちの1面だけが

不具合で放映されていないというケースです。

 

広告を出稿されるお客様からすると、お金を払っているのになぜ放映されない!

金返せ!となるのも当然だと思います。

 

ただ、先程も書きましたがビジョンは機械です。

機械は壊れる可能性があります。

したがって、機器のトラブルで放映されないリスクは最初から存在します。

 

ただ、放映されない可能性があります!と言ってしまうと、

広告商品としての存在価値が危ぶまれます。

 

そこで、上記のようなリスクにどう対処するかといいますと、

交通広告の業界では90%ルールなるものが存在します!

つまり、期間中に放映される回数の90%は保障しますというものです。

裏を返すと、全放映回数の10%に満たない不具合は保障されないことになります。

 

具体的な例をあげたほうがわかりやすいかもしれません。

ある駅で10面がセットになった駅ビジョンを1週間出稿したとします。

90%ルールに当てはめると、10面のうち1面に何らかのトラブルがあり

1週間ずっと放映されなくても保障対象外となります。

 

これを読むと広告を出稿される立場の方はちょっと複雑な気持ちに

なると思いますが、運用規範としてはそのようになっています。

 

でも、「安心してください!」

 

ほとんどのトラブルはすぐに解決されることが多いです。

皆さんは先ほどの画像のようなビジョンを駅で見たことありますか?

おそらく、ほとんどの人がないと思います。

ましてや、故障中の紙が貼ってあるビジョンを見たことがある人は

さらに少数ではないでしょうか?

つまり、それくらいトラブルは少ないということです。

 

ただし、機械である以上リスクはゼロではありません。

ご出稿の際はご注意ください!

 

駅や電車内のビジョンに関して何かございましたら気軽にご相談下さい!

 

 

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