ついに広告運用開始!田園都市線2020系車両

電鉄・路線別2018.07.23

ついに広告運用開始!田園都市線2020系車両

こんにちは。

2018年3月末に田園都市線の2020系車両の運行がはじまりました!!!

と言ってもよっぽど鉄道に関心のある鉄男、鉄子ではない限りなかなかピンと来ない話だと思います。

 

 

 

ですが、新型車両が導入される際には広告料金の変更やポスターの納品枚数の変更、

または新設媒体の販売が開始されたりと何かと変更される部分が多いので、

新型車両が導入された際には販売仕様を十分に確認する必要があります。

 

最近ではすっかりおなじみの山手線E235系も10月以降に販売料金の変更が控えており、

まどの上に設置されている「まど上チャンネル」も

2018年の上期は1枠500,000円での販売でしたが、下期では800,000円になります。

 

これは新型車両の導入率が上がるため、掲出料金も値上げとなっております。

 

新型車両の導入は見過ごすなかれ!ということで今回は田都線の新型車両の車内の特徴を

ご案内しながら販売仕様の変更点や新設媒体もご紹介していきます!

 

まずは田園都市線新型車両の車内の特徴についてです。

 

車体のカラーはシルバーの車体地に白とモスグリーンのラインが入っております。

これは「美しい時代へ孵化していく色」をイメージしているそうです・・・!

 

車内のデザインは沿線の風景をイメージしているそうで、

グリーンの座席と車両では珍しい木目調の床が柔らかい印象を与えます。

座席は背中をしっかりとホールドするハイバックタイプで座り心地がとっても良さそうです!

車内には空気清浄機が設置されており、乗客が快適に過ごせる工夫が詰め込まれた空間となっております。

 

またこれまでの東急車両との大きな違いはまど上に3連のビジョンが設置されたことです。

ですが、このまど上の枠は山手線の新型車E235系と違い、まど上ポスターと共存しております。

そのため、広告料金も改定があります!

 

<新設枠その1>まど上ポスターA枠

従来のまど上全線枠+2020系のまど上枠での掲出となります。

また、従来のまど上全線枠をB枠として販売しますが、現状では新型車の運行本数があまり多くないため、

まど上A枠・B枠の実掲出枚数に大きな差はございませんが、今後導入が増えることが予想されます。

 

<新設媒体その2>TOQまど上ビジョン

新型車両のまど上に設置された3連のビジョンで放映される媒体です。

1ロールは6.5分、15秒1枠で60,000円とトライしやすい金額となっております!

(2018年6月現在)

 

今後運行本数が増えると金額も上がることが予想されますので、安価で試験的に交通広告を出してみたいな。。。

というお客様はぜひ今のタイミングで掲出をされてはいかがでしょうか!

 

<余談>

新設媒体ができると結構「オープニング企画」ということで運用が始まったばかりのころはお得に掲出できることが多いです!

実は田園都市線2020系もオープニング企画があるんです!!

気になる方はぜひお問い合わせください。

営業部 宮内 桃子営業部 宮内 桃子
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